京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb




3学年合同合宿を行いました

9月23~24日、滋賀県高島市にある一二三館にて、3学年合同合宿を行いました。

3学年というのは1、2、3期生のことで、

1期生は現在、社会人1年目ですが、

お仕事でお忙しい中後輩のために遠方からお越しいただきました。

 

合宿は1、2期生による後輩応援セッション、宴会、運動会の3部構成。

後輩応援セッションでは、1期生はプレゼンテーション、パネルディスカッション、ワークで、

働き始めてわかったむすびわざコーオププログラムの学びの大切さを2、3期生に向けて。

 

2期生はプレゼンテーションで、

就職活動を通して活きたむすびわざコーオププログラムの学びや就職活動との繋がりを3期生に伝えました。

 

特に1期生のセッションでは社会人という立場からお話しいただいたので、

このプログラムで学んだことが実際に社会で生かされていることを聞いて、

「今取り組んでいることに、もっと本気でしなければ!」

と危機感を感じさせられ、気合いの入る時間となりました。

 

宴会では3期生が企画を担当し、

恥を捨て遠慮の壁を取っ払おうと、みんなが楽しめるようなゲームを3つも用意してくれました。

「箱の中身はなんでしょう」

「連想ファストフード〜コトバーガー」

「ジェスチャーゲーム」

頭を使うものから体を使うものまでチームメンバーの特徴を生かして奮闘していました。

 

1日経って宴会に引き続き運動会は、チーム対抗で勝負しました。

「ドッジボール」「大縄跳び」

「お楽しみリレー」「全員リレー」

私たちむすびわざ生は勉強もさることながら遊びも本気で行う集団なので、

どれも息が上がるほど真剣に取り組みました。

真剣だからこそ、勝ったときには最高の達成感はなんとも言えません。

 

こうして合宿が終わり、1期生は仕事に戻り、

2期生は卒業論文に、3期生は就職活動にこれから力を入れて行くことになります。

頑張る方向はそれぞれ違うものの、この合宿をきっかけに、

困った時はお互いを助け合えるような関係を築いていければと思います。