京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



2期生の卒業研究発表会を行いました

12月16日(土)に京都産業大学むすびわざ館で、

むすびわざコーオププログラム2期生の卒業研究発表会を行いました。

 

 

3年間の学びの集大成である卒業研究発表会は、

長期有給インターンシップで得た経験を出発点として発表を行います。

今年は、2期生17人が2〜3名で構成された全6チームによる発表で以下のような発表内容でした。

 

1チーム目 加武田島田吉田

個人の目標を大切にしながら、組織の目標を達成するために必要なリーダーの考えとは

〜コッターの変革型リーダーシップ論を用いて考察する〜

 

2チーム目 田畑渡邉

組織が結果を出すためにはメンバーがどのような考え方を持つことが必要なのか?

〜バーナードの組織論をベースに分析する〜

 

3チーム目 高田菱田山下

入社1年目(新入社員)に直面するモチベーション低下の主な要因ないし理由を分析し、

それを乗り越えるために何が大切か、どう乗り越えるかを考える

 

4チーム目 鈴木三谷

入社3年目から5年目という節目で高い評価を得て、

それから先も評価され続ける人材になるために若手社員のうちに身につけておきたい能力とは何か

 

5チーム目 富岡中村村田

「遊び上手は仕事もできる」というメッセージが持つ要素を解き明かす

 

6チーム目 新井岩坂

大学同窓会のモデルを提示する

〜龍谷大学東田ゼミ同窓会の考察を通じて〜

 

 

8月頃から本腰を入れて取り組んだ本番では、発表者の家族や、本プログラムの立ち上げ、

長期有給インターンシップ先企業の人事担当者の他、お世話になった社会人の方など、

関係者総勢約100人にお越しいただけました。

発表会終盤には、学生から関係者へ今までの感謝の言葉が送られ、会場全体が感動的な空気に包まれました。