京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



金融業界で働きたい

 

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みなさん、『金融業界』について

どんなイメージをお持ちですか?

 

おそらく

1、お役所みたいば仕事するところ

2、上司の言うことは絶対

3、誠実そうに見えて不誠実

 

といった。あまり良いイメージではないと思います。

 

私も、ある時期までそのように考えていました。

 

しかし、今の

私は、『金融』志望で就職活動をしています。

 

一体、何故この良いイメージのない金融業界で働こうと考えているのか。

 

それは、大学で3年間「金融学」を専攻してきて、

 

本当に金融というものがどう言った役割を担っているかという

ことを学んだからです。

『金融』は、唯一社会の供給主体でも消費主体でもありません。

 

つまり、何も作らないし、使わないということです。

 

金融という主体は、ただただ世の中のお金を

循環させるだけの主体です。

 

しかし、この主体があるからこそ、世の中は、

供給もできるし、消費もできるのです。

 

なぜなら、

①、金融業界がお金を供給主体に融通する

②、供給主体は融通してもらったお金を使って生産する

③、消費主体は、供給主体から得た所得で供給されたものを購入する

 

かなり、簡略していますが、①〜③の順番で世の中は回っています。

 

これは、莫大な利益を得ている大企業kら

小さな町工場まで例外なく言えることです。

 

つまり、

『金融』は唯一全ての業界とともに仕事のできる業界です。

加えて、社会のあらゆる主体を結ぶ架け橋です。

 

私は、これら2つのことを学び

金融業界で働いてみたいと感じました。

 

『社会の縁の下の力持ち』こそが金融に真の姿では、

ないでしょうか!?