京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb




3期生の存在

今日はむすびわざの授業があり、3期生同士でディフェンスを行った。

 

ディフェンスというのは、論理的に主張がなされているかという繋がりや、共通認識を図りにくいような言葉があるかなど、お互いにフィードバックをし合い、自分たちの論文が誰にでも分かるような状態を目指した取り組みのことである。

 

 

自分たちで論文を作っていると、いつの間にか論理性が崩れてしまっている所や専門的な用語を多用してしまっていることなどの問題が起こる。

 

今回のディフェンスでも、他の3期生からの意見によって気づくことが多々あり、第3者からの意見は非常に貴重なものだと感じる。

 

 

時には感情的になってしまう時があるが、そういう時こそ、一度冷静になって話を素直に聞いてみるということが重要だと思う。

 

 

ただ、人の話をただ単に受け入れ、コマのような人にならないよう気を付けたいとも思う。