京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



憧れ、洗礼

晴れの国、岡山で、プレゼンをしてきた。

 

対象は岡山県の小中高と支援学校の教員の皆さま。

 

「キャリア教育の意義や必要性を感じていただくため」に

1ヶ月ほど、加武田、三谷、濱、山下と準備してきた。

 

 

プレゼンの出来は、失敗したところもあったが、所々で笑っていただくこともあり、成功したかなあと思っている。

 

 

しかし!もっと「来てよかった!」と思ったことが2つあった。

 

 

1つが、「教育の現場の実態」を知れたこと。

 

企業の働き方改革は、最近よく聞き、そして実行されつつあると思っている。

しかし、初めて教員の方々の生の声を聞き、教育の現場の働き方改革が全然進んでいないんだと痛感した。

 

「給料を減らしてくれていいから、自分の子供との時間が欲しい。」という声を聞いた時、涙が出そうになった。

 

自分の進路が教員ではないということもあるが、こんな実態を全くと言っていいほど知らなかった。

 

 

そしてもう1つが、私たち学生と東田先生の関わり方を見て「こんな関係になりたい」と言ってくださったこと。

 

「学習にドライブをかける11のきっかけ」の中の1つにも「憧れ、洗礼」があるように、自分の目標の人がいることは、本当に大切なことだと思っている。

 

 

だからこそ、偉そうながら、教員の方々のモデルになれたことを、すごく誇りに感じた。

 

 

今回のプレゼンを経験して、実態を知るために「自分の足を使って、自分の目で見ること」の大切さと、自分たちの活動をこんなにも興味を持って聞いてくださる方々がいることを再認識できた。

 

 

 

そして、何より、、、やりきった後の達成感は気持ちいい!!!!