京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



働きがいって

先日、和歌山県にある加太海水浴場で3日間海の家のアルバイトをしてきた。

 

主には、焼きそばや唐揚げ、フライドポテトを作ることであった。ただそれ以外にも、ビールサーバーを背負って砂浜のお客さんに売り込むことも行った。

 

1杯600円

 

なかなかの値段ではある。ふとしたことだが、来年から営業職で働く私にとって「これも売り込むということか」と思えた。

 

いざ売り込みに行ってみる。ただ歩き回っていても、なかなか売れない。なぜだろうと考えた時、「誰から買うのか」ということが関係するのではないかと思えた。たとえ、その時は飲みたくなくても「この人からならば買いたい」と思わせる技は今後も必要となると気づいた。

 

ただ売ろうとするのではなく、自分も楽しみながら売り込んだ。

楽しんでいる人にこそ人は集まるのだと実感できた。

その結果6杯売れた。

 

1杯1杯売れた時の嬉しさにやりがいを感じた。

 

買ってくれることを当たり前だと思ってはいけない。

 

今までのアルバイトでは、店に買いに来てくれるお客さんがいるものであり、その人たちは「欲しいものを買う」という目的を持っていた。しかし、営業とはいかにして、相手にそのタイミングで買ってもらえるのか[観察力]が最も大切になる。

 

可愛がられる営業マンになる

 

この目標を掲げ、自分自身のスキルを残り半年で磨けあげていきたい。