京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



結局見ないと分かんない。

先日、遅ればせながら「夜は短し歩けよ乙女」を読了した。

 

日常に潜む非日常と、独特な表現が

なんとも惹きつけられる作品だった。

しかも、舞台は京都で、結構身近に感じる。

 

あるシーンに、下鴨神社で行われる古本市が出てくる。

面白そうだと思って調べてみると、8月の11~16日だと言うことで

早速行ってみることに。

ものすごい日差しにも関わらず、森の屋根が日差しを遮って

心地よい環境だった。

 

しかし、人々の熱気は凄まじく、

見たこともないような本が無数にある。

 

 

なんてワクワクする場所なんだと歩き回り、

主人公の女性はどんなことを考えていたのだろうと

物思いにふける1日だった。

 

本の中だけでなく、画面の向こうの話だけでなく、

実際に足を運ぶことワクワクすると改めて気づくことができた。

 

思い立ったが吉日はやっぱり

自分にとって大事だと思える1日だった。