京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb




簡単そうで難しい

先日、内定先の研究発表会があった。

約4カ月間、同期4人とディスカッションを行いプレゼン作成してきた。

 

本番当日は、予選と本選があり

私たちのチームは、本選に行ける自信があった。

 

しかし、本選にいくことはできなかった。

 

本選は、約16チームある中から4チームだけが選ばれ出場できる。

その4チームのプレゼンを見た時

私たちが本選に行けなかった理由がはっきりとわかった。

 

それは、「実際にアクションをしたかどうか」である。

 

本選に行ったチームは、自分たちの足でデータを取り

プレゼンの発表練習に時間をかけ

「どうすれば聴衆に伝わるか」を考えたと伝わるものであった。

 

振り返ってみると4カ月の準備期間で

「もっとこうすれば面白いんじゃないか?」

と思ったことは何度かあった。

 

しかし、実際行動に移すことは1度もなかった。

 

「どうすればあの時、実行できたのだろう」

と少し後悔している自分がいることに気が付いた。

 

きっとこれからも何かに取り組むことが沢山ある。

 

後悔しないためには、思ったことを他者に伝えること

そしてとにかくアクションに起こしてみることを徹底していきたい。