京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



秋田の学生達よ!ありがとう!

前回に続き、今回も少し以前のお話。

 

 

 

冬の秋田で、自分の学生生活を振り返ってきました!

 

 

と言いますのも、豊田さん(以前授業にご参加下さった方)が
秋田のノースアジア大学で講義をされるとの事で。

テーマは「キャンパスライフに隠された学習」

 

 

その特別講師!という事で私と、同じくむすびわざ1期生の清水が講義に参加し、
各々のちょっと変わった学生生活をプレゼンテーションさせていただく事になりました。

 

 

 

100名は超えるであろう秋田の学生の前で1人30ずつ。

 

 

 

秋田の学生にとって、どんな話をするとプラスになるのか・・・
という事を考えつつ、トータル2ヶ月程じっくりプレゼンを練り上げ、
自分が経験した学生生活の中で恥ずかしい部分も、頑張った部分も、正直に話してきました。

 

 

 

 

 

そんな事を通して感じた事。
今回は自分の価値観について思うところがありました。

 

 

 

ズバリ!「俺って人が好き!!」

 

 

今回のプレゼンでそれをひしひしと実感しました。
理由は単純、本当に「楽しい」と「喜び」があったから。

 

 

 

まずは「楽しい」

 

 

 

プレゼン資料の作成段階からずっと頭にあったのが、
「秋田の学生ってどんな人達なんだろう」でした。

 

「関西から来た同年代の学生が偉そうに話して素直に聞いてくれるのだろうか」

「聞いてくれる学生が置かれている状況は?」

「秋田美人・・・」

 

そんな不安や期待、まだ見ぬ秋田の学生を思い描きながらのプレゼン作りは、本当に楽しかったです。
一気に100人もの初対面の人達と出会うのが楽しみだったのかな。

 

 

 

そして「喜び」

 

 

 

本番当日、はじめは若干アウェーな雰囲気でしたが、話すにつれ顔が上がる秋田学生。
プレゼンが終わる頃にはほとんどの学生が私の目を見てくれていました。

 

 

講義後、全員が書いてくれた感想シートに、
「諦めていた自分の目標にもう一度チャレンジしてみようと思いました。」と書いてくれた人。

 

 

 

Facebookのメッセージ機能で、
「松野さんの話が自分を変えるきっかけになった」と伝えてくれた人。

 

そんなリアクションに、とても大きな喜びを感じました。
直接ではないけど、コミュニケーションを取れたのが嬉しかったのかな。

 

 

 

 

こうして今考えると、このプレゼンを通して、
自分は人との「出会い」や「コミュニケーション」に楽しさ、喜びを感じるのだと改めて思いました。

 

 

近い将来、会社に入って働くことになるけど、お客さん、同僚・・・
人との関わりを常に大切にするような働き方をしようと思います。

 

 

そんな自分の「価値観」に触れた今回の学習機会でした!
そしてこんな素敵な学習機会をくれた豊田さん、秋田学生の皆さん!ありがとうございました!

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