京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



私が思う、「仕事が できる人」

私が思う、「仕事ができる人」は「発信力のある人」だと思う。

なぜなら、発信力がある人は普段の学びがインプットだけで終わらず

すぐにアウトプットし、自分の学びに変えることができるからだ。

アウトプットできるということは、自分の中で

インプットしたことを理解しなければできない。

 

例えば、同じ大学で同じ学部であっても

自分が学んだことを誰かに話す習慣がある人は、学びを自分のものにし

その学びをどこかで活用することができるだろう。

 

しかし、一方で発信力のない人は、ただ聞くだけで実行に移せている人が少ないと思う。

その理由は、自分が理解できていないからだ。

 

「分かろう」と努力する人は、わからなかったらすぐ考えるし

すぐ人に聞くことをする。

 

何も考えていない人は、ただ時間を無駄にする。

大学生で果たして何人が「分かろう」と努力しているだろうか。

本当に大学に行く意味があるのか。

もう一度問い直してほしい。

 

私は「できる人」になるために、インプットした情報を

このサイトを通じて発信している。

また、学んだその日中に必ず誰かに話すように心がけている。

 

これからも発信続けていきたい。