京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



むすびわざではビジネスマナーも知らぬ間に身につく

こんばんは。

最近は様々な研修を行う日々を過ごしています、

むすびわざコーオププログラム2期生の濱です。

 

 

入社前の事前研修でビジネスマナーを学ぶことがあるのですが、

ありがたいことに大抵のことが知っている、もしくは実践できている内容でした。

というのも、メールや電話、大学にお越し下さった社会人への対応といったことは、

どれもむすびわざで経験してきたことだからなんです。

 

一例ですが、ビジネスメールの書き方は2年生の頃から先生や先輩、

社会人の方々と何百通ものメールのやりとりを行ってきました。

 

最初は学生の先輩とのメールを通して練習を行い、

その頃は、「その言い方は失礼です。メールを返す気持ちになれません。」

と先輩にダメ出しを食らったことを覚えています。

あの時はしょっぱなからの厳しさに、天井を見上げながらため息をつく日々が続きました。笑

 

最近ではありがたいことにある程度文章をスラスラとかけるようになり、

文章を書く面倒さも感じなくなりました。

これも先輩の指導や、外部講師の方に日本語を扱う訓練をしてくださったおかげでしょうか。

今はどれだけ内容と気持ちの伝わるメールの文章が書けているかわかりませんが、

少なくともビジネスマナー研修の内容は

大学3年間のうちに実践を通して身についてるのではないかと思います。

 

今回の話はあくまで一例で、もちろん、まだまだ未熟なことも多いですし、

スムーズな対応を本当にできるかと言われれば、まだまだあまちゃんなので、

今後も気を引き締めてビジネスマナーを身につけて行きたいと思います。