京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



楽しさが自発性を生む

(参加者の1割しか脱出成功できない脱出ゲーム)

 

先日、今人気の脱出ゲームに参加した。

参加した理由は、龍谷大学OBの方に誘っていただいたからだ。

 

脱出ゲーム自体は大阪のひらかたパークで開催された。

そもそも脱出ゲームとは、チームや個人で問題を解きながら

監禁された場所から脱出するというのが目的である。

 

必死に問題を解き動き回るため、終わった後は想像以上に汗をかいていた。

そして頭も使うので、終わった後にぐったりとしていた。

 

しかし、なぜこんなにも必死に自発的に動けるのか疑問に思った。

やはり、「楽しさ」が自発性を生んでいるのだ。

 

チームで何かの問題を解けたときの達成感。

問題を解いたらまた新たな問題が出てくる。

また、制限時間がある。

そして、パーク内のキャストも衣装や話し方など世界観を作り出している。

 

そういった要素が非現実的だった。

そして、普段のことを忘れて没頭できたことがすごく楽しかった。

 

脱出ゲームは、携帯ばかり見て運動しない現代人に打って付けだと思う。

また参加したいし、自発性を生むためには「楽しめる要素」を入れる工夫が必要だ。