京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



普段の木曜日

ついに梅雨が明け、猛暑が続くようになって来ました。

京都産業大学は立地が山の上にあるにもかかわらず特に涼しいわけでもなく、

暑さに関しては都会のヒートアイランド現象によって感じるものと同等ではないかと思うほど。

そんな暑い中、むすびわざコーオププログラムでは毎週木曜の13時15分から

16時30分を授業時間として毎週活動しています。

 

 

こちらが授業風景。今では年末に行う予定の卒業研究発表会にむけて

卒業研究を進めており、授業では毎週進捗状況の報告を行っています。

論文のテーマとなる問いを定めるためにはどうすればいいんだろう?

適切な理論が見つからないけどどこから探りを入れていけばいいのだろう?

様々な問題にぶつかりながらも、毎週の進捗状況報告会で少しでも進んだことを伝え、

フィードバックがもらえることを楽しみに授業に望んでいます。

 

 

授業が終わっても私たちの活動は続きます。

私たちのプログラムが少し特別なのは、自分たちから授業の枠を超えて議論すること。

現在の授業内容は卒業研究の進捗状況の確認ですが、

私たちが常に行なっているのは企画を立て、実行することなのです。

卒業研究中だろうがなんだろうが、気づけば企画を立てており、議論し、実行している状態です。

この日の授業後には、大学図書館の一室を借りて企画について打ち合わせ。

 

 

この日は18時過ぎまで話して解散しましたが、毎週このような様子。

13時ごろに始まり、終わりは18時、時には20時が当たり前だったり。

開始時間も場合によっては12時から始まります。

このプログラムで面白いと思うのが、みんなが自主的に行なっているところ。

この時間ほぼずっと議論しているわけですから終えるとヘトヘトになるのですが、

議論や企画、卒業研究と面白いことが山積みでやめられません。