京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



新たな同期

先日、内定者懇親会が大阪で開催された。

今回は、関西のメンバーだけで集まった。

 

集まったメンバーは、年齢もバラバラで

住んでいるところも国内外問わず、バックグラウンドは様々。

ただ「同期」という枠組みが同じの仲間。

 

懇親会では、約3時間、横のつながりを持つためにアイスブレイクや

自分たちの志について語り合った。

 

同期のメンバーは、それぞれ本気で

「他者のために何かしたい」と思っていた。

そして、すでに活動している人がほとんどだ。

例えば、難民雇用のために現地の調査をしていたり

本部のある部署に行くために大学で勉強している人がいた。

 

私の志は「私と関わった人に幸せになってもらう」ことだ。

だからこそ、多くの人と出会える企業を選択した。

 

その中でも懇親会で私が同期にできることは

「楽しかった。また会いたい」と思ってもらうことだと考えた。

なぜなら、私の強みでもありモットーが、元気良さを伝播させる

ことだからだ。

 

また社員の方々には

「この世代なら変革を起こしてくれそう」

と期待してもらうことが今回の私の目標でもあった。

 

結果、同期からは

「本当に楽しかった。もっと熱い話をしよう」

と言われ、早速内定式前の9月に会う約束をした。

 

また社員の方々からは

「今と昔では、求めていることが違う。昔は店長になることがゴールだったが、

今ではその上のグローバルで活躍できるリーダーになり変革を起こすことを求めている。

このメンバーにはそれができると思い採用した。」

と言ってくださった。

 

まだスタートラインに立ったばかりだが

今から同期の絆を深め、どんな困難にぶち当たっても

全員で乗り越えていく覚悟だ。

そして、だれかが脱落しそうなときは全力で引っ張り上げたい。