京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



帰省してわかる母親の温かさ

お盆ということもあり、徳島の実家に一時帰省しました。

夜11時を過ぎて家に着き、お腹すいたーと言葉をこぼすと、母親がご飯あるよと一言。

大学2年生から一人暮らしをし始め、疲れた時にご飯を作る煩わしさを知った私は、

帰省し母親のご飯を食べる度にお母さんありがとうと思うようになりました。

用意されたご飯におからやすだちがあると、高校生の時の食卓にかなりの頻度で出ていたことや

毎日ご飯を作ってくれていたことを思い出し、

ああ、お母さんありがとうと再び感謝の気持ちが湧き出て自然と笑みがこぼれます。

 

今回の帰省では親孝行をするために母親と祖母を連れて徳島県にある神山温泉へ行くことにしました。

墓参りを済ませ車で2時間ほど走って到着。

 

温泉から出て昼食を食べる間や行き帰りの車内でどんな就職活動をしてきただとか、

残りの大学生活をどう送る予定だとか普段の自分の様子を話しつつ

仕事の関係で休みが取れずあまり遠出ができない母親に

少しでも感謝の気持ちを伝えれたかなと思う帰省でした。