京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb




将来にも繋がる卒業研究に。

私たち3期生は今年の4月から、「伝統工芸品である和ローソクを、どうすれば後世に残すことができるのか」という課題を解決するため、12月の卒業研究発表会に向けて取り組んでいる。

 

この文章を書いている今は何をしているのかというと、卒業研究調査計画プレ大会当日の朝1時、3期生全員で下宿生の家に集まり、パワーポイントの調整や原稿の確認をし、約12時間後に始まる発表のために最善を尽くしているところだ。

 

目を擦りながらポチポチとスライドを修正していると、この1ヶ月間チームメンバー3人で取り組んできた辛い活動の記憶が蘇ってくる。

 

最初は、「どうしよう…」という言葉しか出てこず、何か行動をしようということで文献を読み漁っていると、少し前進する。しかしすぐに、「???」というよく分からない状態になる。これの繰り返しだった。

 

うまく行かない状態が続くとモチベーションが下がってしまうこともあるが、こういう状況の中でどのように打開策を見つけて行くのか試行錯誤することが卒業研究で重要になってくると思うし、社会人になっても大切なことだと思う。

 

自分らしく、前向きに取り組んでいきたい。