京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb




学んだことはなんですか? 〜3期生のインターンシップ報告会〜

「約4ヶ月間の長期有給インターンシップで、得られたこととは何か?」

 

上記のことをテーマに、プレゼンテーションとして発表する、“インターンシップ学習成果報告会”に結びわざ3期生は取り組んでいる。

本番は10/24だが、その当日は13名の3期生全員が発表できる訳ではない。13名の発表者の中から、6名から7名が3期生の代表者として選出され、プレゼンをすることができる権利がもらえる。

その代表者を決めるための選考会が10/17に行われたのだ。

 

選考会が行われる前から、会場にはピリついた雰囲気が漂っていた。3期生全員が真剣にプレゼン作成に取り組んだ証拠だろう。

選考会が始まっても、そのことが伝わってきた。

作り込んできたプレゼンを発表することで緊張してしまい、思うように言いたいことが言えない人も中にはいたからだ。

そしてすべての発表が終了し、代表者が決定した。7名の枠を見事勝ち取った3期生は、10/24の本番でプレゼンをする権利を得られた訳だが、それ以外のメンバーはどうするのか。

ただ単に、「自分は発表する機会を逃したからもう関係ない」と思う訳でもなく、本番の運営に徹するのである。

「惨めだ」、「悔しい」、「なぜ発表しないのに協力しなければならないのか」等、消極的な考えをもちろん持つだろう。

しかし、“インターンシップ学習成果報告会”は3期生の企画だ。発表しない人は3期生の企画をどのように作り上げるのか。発表する人はどんな発表をして企画を成り立たせるのか。

これらのことがうまく重なり合い、3期生の一体感が生まれることで企画は価値のあるものになるだろう。

 

それぞれが3期生のことを助け合いながら、3期生の結束力を強めていってほしいと強く思った代表者選考会だった。