京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



卒業に向けた委員会活動

 

最近、むすびわざ外の友達によく聞かれる。

 

「まだゼミ活動してんの?はっきり言って邪魔じゃない?」

 

もう何回言われたことか。

確かにそう言いたくなる気持ちはわかる。外から見たら僕たちの

メインは4ヶ月のインターンシップであり、それが終われば

あとは何をやるんだ?

 

という気持ちになるのだろう。それに時期も就活真っ最中だ。

 

しかし、僕に言わせれば4ヶ月のインターンシップだけがメインではない。

僕たちの活動のメインは

「社会に出た時、どのような状況にあってもミッションを任せられる能力と志を持った人間になる」

 

というむすびわざの目標を達成するために行う活動全てがメインだ。

 

最近、卒業に向けた委員会が続々と出来て、活動している。

卒業アルバム、卒業研究、合宿、卒業旅行…etc

 

これらの委員会だってもちろんメインだから全力でやる。

それぞれに目的、目標を定め企画書を用意し、完成から逆算した

スケジュールを決め、それをもとに動く。

 

僕の所属する卒業アルバム委員会では仲間内で馴れ合いにならないようにルールを設定している。

・ESを言い訳に委員会に参加しないことは禁止。

・活動を休む場合は事前に休む内容を明らかにする。

・毎回議事録を書き、幹事会に提出する

などだ。これも本気で委員会に取り組めるようにするため作った。

ゼミは学生の間でどのように捉えられることが一般的なのか

わからないが、僕は自分で「入るからには全力を出す」と決めて入った。

だから就活を言い訳に手を抜く気は毛頭ない。

上手に時間を使い、就活もゼミ活動も両方乗り切ってみせる。

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