京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



勝ちパターンを見つけること

先日、「J2リーグ:京都サンガvs名古屋グランパス」の試合観戦に行ってきた。

 

試合開始の1時間前にスタジアムに到着し、実習最終日だった3期生の後輩への激励と、私が1年前に実習でお世話になった方々への就活の報告を済ました。

 

企画したイベントの運営だけで精一杯だった1年前の自分とは比べ物にならないぐらい、落ち着いた仕事ぶりで、親心としての安心と、昨年の実習生としての嫉妬を感じた。

そんなことを感じながら、試合はスタートし、見事サンガが勝利した。シーズン当初は、負けが続いていたが、最近になってきて、戦略がピタッとはまり勝ち星を上げることが多くなってきた。

前線のFWのポストプレー→左右のWBにスルーパス→マイナス気味のクロス→フィニッシュ

「一連の勝ちパターンを見つけたことが、結果に繋がっているのだ」と私は分析している。

 

「これをすればうまくいく」

人間だれしも、そういった自分なりの型があるだろう。

 

五郎丸のルーティーンや、イチローの朝カレーなんかも拡大解釈すれば、「勝ちパターン」にあたるのかもしれない。

 

勝ち続ける人・チームは、勝つための法則を持っている。ということを、今回の試合観戦で感じた。