京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



仲間がいるからこそ頑張れる

 

【友情は最高の戦術】

これは高校時代に所属していた部活動の部是である。

 

県内でも有数の強豪校であったため、練習は質と量ともにとても厳しかったと思う。

平日の場合、朝は4kmのランニングから始まり、授業を受け、放課後に3.4時間練習を行ってから

さらに1.2時間の自主練習。

土日の場合だと必ずどちらか1日が試合で1日中屋外ということが日常的であった。

加えて、実家から高校まで往復20kmと遠かったこともあり、通学には50分ほど自転車のペダルを漕ぐ毎日。家にはほぼおらず睡眠のために行ったり来たりという生活。

 

 

なぜこんな生活を3年間も続けられたのか??

それは苦労をともにする仲間がいたからだと思う。

おそらく1人では乗り越えられないようなものでも同じ苦労をともに共有できる仲間がいたからこそ、一緒に乗り越えて来れたのだろう。

自分でも「よく3年間も続けれたな〜」と感じるが、

この3年間の充実した日々があったからこそ『今の自分』がいる。

そう思うと良い日々であったと自慢できる。

 

 

私は今、就職活動を行っている最中である。

その中で嫌なことも数えきれないほどあるが、

むすびわざという心強い仲間達がいる!!

皆で苦労をともにしながら、明るい未来目指して頑張らないと。

13人全員で頑張るぞ〜。オー!!!

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