京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



モスバーガーの不思議

最近就活で頻繁に大阪に行くようになりました。

そのままお腹を落ち着かせるためにお昼も説明会の会場近くで済ませることが自分の中の習慣になっています。

そして先日、お腹を空かせてさまよっていると緑の看板がチラリ。

モスバーガーを発見。

ひっさしぶりに食べたいなーと思い、即入店。

そこでたまたまトイレに入ったのですが、ふと目に付いたものがありました。

それは確かに洗面台の横に洗剤として置かれているのですが、名前を見ると「モスコール」…?

これは店の名前とアルコールを掛けているのか、はたまたそういう商品がもとより存在しているのか…?

何のためにあるのだろうと思い、早速Googleで検索。

実はモスコールとは、モスが独自で作ったアルコール除菌剤だったのです!

なるほど、では普通のアルコールと何が違うのだろう…?

これについても記述されてました。

モスコールは包丁やまな板だけでなく手の除菌にも使えてなんと、舐めても大丈夫という万能すぎる除菌剤だったのです!!

確かに、これだったら調理をするときもレジをするときも1つの洗剤でワンプッシュするだけで済むからとっても効率的ですねー。

そうか、モスはここまで考えているのかと感心してしまいました。

もし皆さんもモスバーガーに行かれたときはトイレやレジに注目してみてください。
きっとモスコールが登場しますよ。