京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



アカデミックがジワり

12月16日。

この日は、むすびわざ2期生の集大成である、「卒業研究発表会」がある。

 

私は、その卒研に向けて、濱、岩坂とチームを組み研究を進めている。

私たちのテーマは「コミュニティ」だ。

 

毎日のように図書館で文献を漁り、ディスカッションをしている。

「これこそ大学での学びだ」と感じる瞬間だ。

 

しかし、なかなかゴールが見えない。

何度も全体像を確認し、今私たちが調べなくてはいけないこと、わかっていることは何かを整理しなくては、今何をしている時間なのかがわからなくなる。

 

チームを組む以前は、「1人でやるほうが楽だ」と考えていたが、

今では、「チーム活動のほうが楽しい」と思えるようになってきた。

 

なぜなら、チームは「時間」かかるからだ。

例えば、ディスカッション。自分の意見を通すために他の2人を納得させなければいけない。

何度もディスカッションを繰り返すと自分の研究に愛着が湧いてくる。

愛着が湧くと、こだわろうと努力する。

そのスパイラルがいい研究につながる。

 

だから、1人よりチームのほうが本気になって取り組むことができて楽しい。

 

これはチームでやっているからこそ、わかることだ。

12月16日、来てくださる方々に「なるほど、面白い」と思ってもらえるよう取り組んでいきたい。