京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



はじめの一歩

8月10日、大粒の雨が降る中、京都の丸太町にある「緑と星」というイベントスペースで、

2期生の新井と濱と3人、社会人の集まるイベントに参加してきました。

 

イベントに参加することを決めたのは、前日の深夜。

様々な言い訳を理由にこれまで、自らむすびわざの枠から飛び出して社会人の方々と関わること

躊躇してきましたが、自分たちの姿勢を変えるため、すぐに行動に移そうと参加してきました。

 

今回参加したのは“夢の働き方会議というイベントで、テーマは「移住・暮らしたい場所と働き方」。

京都府の北にある伊根町と南にある和束町を取り上げ、「移住を考えている人や、住みたい場所で働くには

どうしたら良いか」、「人が不足している。」「空き家があっても住める家は少ない。」「飲み屋がない。」

といった問題に対し、地元の人と外の若者とを繋ぐ自分たちはこれから何ができるのかを話し合いました。

 

実際にその地域に住み、活性化に向けて取り組みをしている方々のリアルな悩みが聞けただけでなく、

伊根町と和束町の様々な魅力を知ることができました。

 

私自身、来年の就職から地元静岡を対象に、「地域の魅力を発信することや課題を解決したい」と

同じ思いを抱いていたこともあり、まさに自分にぴったりなイベントだと、さらにわくわくが大きくなりました。

 

そして、実際に自分で足を運び、その土地の魅力を肌で感じてみたいと感化された私たち3名は、

話が終わるとすぐに夏休み中の訪問を約束しました。

現在は、連絡先を交換して日程を相談しているところです。

京都府の最南端と最北端に位置する伊根町と和束町。

今日参加した3名と、さらに仲間を集めて訪れたいと思います。

さて、ここから何がはじまるか。行ってからのお楽しみです。