京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



お金を稼ぐということ

最近スマートフォンのアプリ*「Matcher」を用い、学生と会っている。
*学生と社会人のOB訪問マッチングアプリ


何でこんなことをしているのかというと、自分自身が就職活動の時に、利用してお会いした社会人に恩を感じ、
後輩に同じように支援することが自分のできることであると感じたからだ。

 

こんな活動をしていて、私の抱えている問題は

「お金がないこと」

気軽にあってほしいという想いのもとカフェを利用して学生と話し、先輩の社会人と同じように奢る。
多くの学生に会い、きっかけを作りたいがついつい財布の中身を気にしてしまう。

 

 

そんな状態であったので、「学生支援」ができる有給のインターンに参加した。
そこで責任者に言われたのが、「お金を稼ぐ」ということの意味であった。

 

「会社はしたいことを継続するために、利益を上げ続けなければならない」

 

「あらゆる状況・場所にあっても、ビジネスを創造できる人」になりたいという想いのもと、
就職活動では証券業を志望した。そして無事、大学卒業後には証券業に就く予定である。
ただそこには、目の前のお客様に何をしたいのかという想いがなかった。

 

「お金を稼ぐ」本質を知ったことで、このことに気づけた。

まだ、働くまでに期間がある。学生のうちに、働く意味を深めていきたい。