京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



いつでも一緒

私は自分のスケジュール帳で『むすびわざコーオププログラム』に関わる活動をすべてピンクのペンでしるしをつけるようにしている。それは振り返った時に、どれだけの時間頑張ったのか達成感を味わいたいためでもある。

 

7月もピンクだらけ、6月も、5月も・・・

 

それだけむすびわざの仲間に会っているということだ。それでも、授業外で遊びに行ったりごはんに行ったりと家族以上に時間を共に過ごしている。

 

大学2回生にむすびわざプログラムに入らなければ、なんでも語り合える仲間に出会えることはなかった。そう思うと本当にあの時、勇気を持って一歩踏み出したことは間違いではなかったのだろう。

 

授業では喧嘩になってしまうのではないかと思うほど本気で話し合い、終わればたわいもない話で盛り上がれる。

 

実際、就職活動前は自己分析の一つとして役立てるために「他己分析」を行った。同期17名に囲まれ、それぞれに【強み・弱み】【尊敬点・改善点】かなりズバズバ言われる。しかし、だれも文句を言う訳でもなく、喧嘩になるものなど一人もいなかった。むしろ「ここまで自分をみてくれている仲間がいることに感謝しかなかった。」

 

でも、いつも真面目な活動ばかりをしている私達ですが今年の夏も合宿では、とことんバカになる。学年対抗の運動会・宴会といつもは見えない仲間の姿を見ることでどこか嬉しい自分もいる。

結局、夜はまた本気で語り合ってしまうのである。

これから社会人になったらここまで語りあえ、バカにもなれる仲間ができるのか。いや必ず作っていきたい。

 

そのために自分からコミュニティに積極的に関わっていこうと思う。今まで自分のためにばかり行動してきた。ならばこれからは「人のために時間を費やせる人になりたい」これは今後の自分のなりたい姿である。

 

社会人になるまでの残り半年をどう過ごすのか。それによって良いスタートダッシュをきれるか変わる。もう一度本気になろう。