京都産業大学2015年、創立50週年 むすびわざ コーオプセミナー StudentWeb



「先輩になって気づくこと...」

お久しぶりのブログです。渡邉です。

 

最近、後輩である3期生からインターンシップ成果報告書の依頼があったので、インターンシップの成果報告書をチェックしました。

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成果報告書とは、インターンシップでの気づきや経験を自らの言葉で言語化したことを報告書にまとめたものです。

自分が取り組んだことを体験・観察・実践・訓練の4つのフレームを用いて記載します。そして、自らが設定した目標は「達成されたのか?達成されなかったのか?」。「そのきっかけとなる出来事、気づきは何だったのか?」と細かく分析していきます。

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自分がインターンシップに参加して1年も経つのかと思いながら、後輩の報告書を見てみると......。

私は、呆れてしまいました。

 

というのも、報告書に記載されている内容以前に、基本的なミスが多すぎたからです。

ただ気づきを並べるだけであったり、誤字脱字があったり、おかしい日本語がちらほらあったり、余白が多すぎたりと報告書をチェックする気を失ってしまいました。

さすがにチェックしないわけにはいかないので一通り報告書のチェックをしました。

 

この時に私は、「相手のことを考えて何かに取り組む必要があるな」と感じました。

なんでかというと、自分の基本的なミスで相手の労力を費やすことに嫌気がさしたからです。

 

とはいっても実際に、1年前の私も「自分都合」で物事に取り組んでいました。

当時は、自分では気づくことができませんでした。

ですが、先輩になって後輩の面倒を見ることで

「相手の労力を考えて、最低限できることはする」。決して「自分都合」で考えてはならない。と気づけました。

 

後輩の報告書提出が8月中旬ということなので

引き続き、後輩の報告書サポート頑張りたいと思います。

 

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今回も一読していただき誠にありがとうございます。

http://ksu-studentsweb.jp/student-members/

 

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また、一読していただけるよう努めますので今後もむすびわざコーオププログラムをよろしくお願いいたします。

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